投稿日:2020年12月3日 | 最終更新日:2026年7月12日
~むし歯・歯周病で苦労されている方におすすめの、最新予防歯科~
細菌感染リスクを激減させる、3DS治療(除菌療法)とは?
3DS療法とは、「Dental Drug Delivery System」の略で、虫歯や歯周病のリスクが高い人に大変効果的な虫歯菌や歯周病菌の除菌を行なう最新の予防方法です。 歯科衛生士による機械的歯面清掃を徹底的に行ないバイオフィルムを除去した後、抗菌剤と殺菌消毒薬を専用のマウスピースに注入・お口に装着し、むし歯(MS菌)や歯周病菌に直接作用させることで除菌効果を高め悪性度の高いプラーク(歯垢)の定着を抑える治療法です。 むし歯や歯周病は『細菌による感染症』であり、歯ブラシだけでは効果としては限界があります。実際、きちんと歯を磨いているのに、虫歯や歯周病を繰り返す人もたくさんいます。そんな方に3DS療法による除菌は大変効果的です。 一方、感染症予防はご自宅でのブラッシングやショ糖の摂取など食生活の改善も非常に重要となります。一般的には以下のような方が3DSの適応者になります。・むし歯、歯周病になりやすい。むし歯や歯周病で苦労してきた方 ・細菌検査(唾液検査)の結果、虫歯菌、歯周病菌の比率が高い患者さん ・生涯、自分の歯を保ちたい方 ・矯正治療やインプラント治療を始めようと思っている方 ・妊娠予定や授乳中でお子様をむし歯にしたくない方 (母子感染させない)最後に3DSによる除菌治療はまだ、一部の歯医者でしか行われておらず、また、保険適応外の自費診療になります。(混合診療は法律で禁止されています)3DSの手順
〈むし歯予防・歯周病予防〉
カウンセリング 3DSの必要性などのついてくわしい説明を致します。PMTC+マウスピース製作 PMTCとは専用の機械を使った歯科衛生士による歯面清掃です。可能な限り歯面から細菌を除菌します。むし歯菌を殺菌するための殺菌消毒薬を入れるためのマウスピースを作製します。このマウスピースを使用することにより、殺菌消毒薬を効率的に歯面に作用させることができます。PMTC+3DS 再びPMTCを行い、その後マウスピースに殺菌消毒薬を入れ、約5分間装着します。これによりむし歯菌が殺菌されます。ホームケア ご家庭で約1週間、夜歯を磨いた後に殺菌消毒薬をマウスピースに入れて、約5分間お口に装着して作用させます。PMTC+3DS 4(PMTC+3DS)をもう一度行います。3DS料金表(税抜)
3DS: 料金合計一式 60,000(税別)~治療費内訳~・マウスピース(上下2個) ・PMTC ・3DS施術 PMTC、3DSはセットで2回行います。詳しい内容は担当の歯科衛生士が説明いたします。スマイルライン歯科・矯正歯科六本松3DS治療(除菌療法)を六本松で相談する方へ
3DS治療(除菌療法)とは?について、受診前に迷いやすい点と診察で確認する内容を整理します。痛みの有無だけでなく、生活背景、通院回数、費用、治療後の維持、ほかの診療との関係を整理し、無理なく続けられる治療計画を考えます。
3DS治療(除菌療法):最初に確認したいこと
3DS治療(除菌療法)について相談する時は、検索で見た一般的な説明だけで判断しきれないことがあります。3DS治療(除菌療法)で一番困っていることが、痛みなのか、見た目なのか、将来への不安なのかを整理します。 六本松で受診する場合は、現在の状態を確認したうえで、急ぐべき内容と落ち着いて進められる内容を分けて考えます。
3DS治療(除菌療法)では、予約前に何を相談すればよいか迷う方も少なくありません。診察では、症状の始まり、生活への影響、過去の治療経験、今後の希望を確認し、歯科相談として進め方を整理します。
- 3DS治療(除菌療法)で気になる症状がいつからあるかをメモしておく。小さな変化でも診断の手がかりになります。
- 3DS治療(除菌療法)に関係しそうな痛み、腫れ、出血、違和感、見た目の変化を整理する。症状がない時期があっても確認対象になります。
- 3DS治療(除菌療法)について過去に説明を受けた場合は、その内容も伝える。医院ごとに見解が違う場合は、検査結果をもとに整理します。
- 3DS治療(除菌療法)の治療で不安な費用、期間、通院回数を先に質問する。納得して進めるために大切な確認です。
3DS治療(除菌療法):受診前に整理するメモ
3DS治療(除菌療法)について相談する時は、3DS治療(除菌療法)がいつから気になっているか、強くなっているか、日によって変わるかを確認します。 六本松で受診する場合は、現在の状態を確認したうえで、急ぐべき内容と落ち着いて進められる内容を分けて考えます。
3DS治療(除菌療法):診察で見るポイント
3DS治療(除菌療法)について相談する時は、3DS治療(除菌療法)について過去に受けた説明、治療経験、現在の服薬や体調も診断の参考になります。 六本松で受診する場合は、現在の状態を確認したうえで、急ぐべき内容と落ち着いて進められる内容を分けて考えます。
3DS治療(除菌療法):治療方針を決める時の考え方
3DS治療(除菌療法)について相談する時は、3DS治療(除菌療法)の相談では、すぐ治療する場合、検査を優先する場合、経過を見てよい場合を分けて説明します。 六本松で受診する場合は、現在の状態を確認したうえで、急ぐべき内容と落ち着いて進められる内容を分けて考えます。
3DS治療(除菌療法):通院を続けやすくする工夫
3DS治療(除菌療法)の家庭でのケアでは、同じ症状名でも年齢、生活習慣、過去の治療、痛みや腫れの有無によって確認点が変わります。受診前に気になる場面を一つずつ整理しておくと、診察時に必要な検査、家庭でのケア、通院間隔を相談しやすくなります。
3DS治療(除菌療法):関連する診療とのつながり
3DS治療(除菌療法)の相談メモ1では、受診の目安を中心に整理します。症状名が同じでも、年齢、生活習慣、過去の治療、痛みや腫れの有無によって必要な確認は変わります。痛みや腫れの有無と予防処置も合わせて伝えると、診察時に家庭で続けることと医院で確認することを分けやすくなります。
3DS治療(除菌療法):予約前によくある迷い
3DS治療(除菌療法)の相談メモ2では、家庭で確認することを中心に整理します。症状名が同じでも、年齢、生活習慣、過去の治療、痛みや腫れの有無によって必要な確認は変わります。食事や歯みがきと費用と期間も合わせて伝えると、診察時に家庭で続けることと医院で確認することを分けやすくなります。
3DS治療(除菌療法):最初に確認したいこと
3DS治療(除菌療法)の相談メモ3では、医院で確認することを中心に整理します。症状名が同じでも、年齢、生活習慣、過去の治療、痛みや腫れの有無によって必要な確認は変わります。歯並びとの関係と次回相談の準備も合わせて伝えると、診察時に家庭で続けることと医院で確認することを分けやすくなります。
3DS治療(除菌療法):受診前に整理するメモ
3DS治療(除菌療法)の検査で分かることでは、、通院間隔を相談しやすくなります。
3DS治療(除菌療法):診察で見るポイント
3DS治療(除菌療法)の相談メモ4では、通院間隔を中心に整理します。症状名が同じでも、年齢、生活習慣、過去の治療、痛みや腫れの有無によって必要な確認は変わります。予防処置と生活習慣も合わせて伝えると、診察時に家庭で続けることと医院で確認することを分けやすくなります。
3DS治療(除菌療法):治療方針を決める時の考え方
3DS治療(除菌療法)の相談メモ5では、痛みや腫れの有無を中心に整理します。症状名が同じでも、年齢、生活習慣、過去の治療、痛みや腫れの有無によって必要な確認は変わります。費用と期間と保護者の不安も合わせて伝えると、診察時に家庭で続けることと医院で確認することを分けやすくなります。
3DS治療(除菌療法):通院を続けやすくする工夫
3DS治療(除菌療法)の相談メモ6では、食事や歯みがきを中心に整理します。症状名が同じでも、年齢、生活習慣、過去の治療、痛みや腫れの有無によって必要な確認は変わります。次回相談の準備と受診の目安も合わせて伝えると、診察時に家庭で続けることと医院で確認することを分けやすくなります。
3DS治療(除菌療法):関連する診療とのつながり
3DS治療(除菌療法)の急ぐ症状では、、通院間隔を相談しやすくなります。
3DS治療(除菌療法)と関連ページ
3DS治療(除菌療法)とは?に近い相談は、単独の症状だけでなく他の診療とも関係します。詳しい医院全体の診療方針は、六本松の歯医者トップページも参考にしてください。
3DS治療・除菌療法でよくある質問
3DS治療とは何ですか?
専用のマウスピースなどを使い、虫歯や歯周病リスクに関わる細菌環境を管理する考え方です。適応は口腔内の状態を見て判断します。
3DSだけで虫歯や歯周病を防げますか?
3DSだけで完全に防げるとは言えません。歯みがき、歯間清掃、食生活、フッ素、定期メンテナンスと一緒に考える必要があります。
子どもにも使えますか?
年齢、リスク、装置の使用可否によって判断します。小児ではまず歯みがき、フッ素、食習慣、定期管理が基本です。
歯周病にも関係しますか?
細菌環境の管理は歯周病予防にも関係しますが、進行した歯周病では検査、歯石除去、SRP、メンテナンスが必要です。
どんな人が相談するとよいですか?
虫歯を繰り返す、家族で虫歯リスクが高い、予防を強化したい方は相談対象になります。