投稿日:2026年5月26日 | 最終更新日:2026年8月9日
福岡市・六本松駅徒歩1分/子どもの歯並び相談
受け口、出っ歯、前歯の重なり、永久歯の生え方、口呼吸、舌の癖などを確認し、「今始める」「経過を見る」「予防管理を優先する」を分けて説明します。
安心・安全な医療を大切にし、装置や治療を前提にせず、診察と必要な検査に基づいて相談します。
- スマイルライン歯科・矯正歯科六本松
- 六本松駅徒歩1分
- 土日祝も診療

相談しやすい雰囲気を大切にしながら、必要性・開始時期・経過観察を分け、安心・安全に配慮して説明します。
歯並び相談の目安になるサイン
歯と噛み合わせ
- 前歯が反対に噛む・受け口
- 出っ歯や前歯の重なり
- 永久歯が違う場所から生えた
- 乳歯が抜けず左右差がある
口の使い方・習慣
- いつも口が開いている
- 舌が前に出る・発音が気になる
- 指しゃぶりや頬杖が続く
- 噛みにくい・片側だけで噛む
痛みがなくても相談できます。写真や学校検診の用紙がある場合は、受診時の参考になります。
小児矯正の相談で確認すること
成長段階
年齢だけでなく、乳歯と永久歯の交換、顎の成長、歯が生える場所を確認します。
歯並びの背景
口呼吸、舌の位置、唇の閉じ方、食べ方、噛み方なども合わせて見ます。
虫歯と通院
虫歯リスクや予防状態、装置を使う場合に通院と家庭管理を続けられるか確認します。
すぐ治療する場合と、経過を見る場合
早めの対応を検討する例
噛み合わせが成長に影響する可能性がある、歯が生える場所が不足している、症状の変化が続いている場合などです。実際の判断は診察と検査後に行います。
経過観察を選ぶ例
生え替わりを待って判断できる、家庭での習慣や予防管理を先に整えられる場合などです。次にいつ、何を見るかを決めます。
早く始めれば必ず良い、遅ければ必ず悪いとは限りません。お子さまごとに適した時期を整理することが大切です。
歯並びだけでなく口の働きも確認します
歯並びは、歯の大きさや顎の幅だけで決まるものではありません。呼吸、舌、唇、飲み込み、姿勢や食べ方が関係する場合があります。
- 鼻で呼吸できているか、口が開きやすくないか
- 舌が安静時や飲み込み時にどこへ位置するか
- 前歯や奥歯で噛みやすいか、左右差がないか
- 指しゃぶり、頬杖、うつぶせ寝などの習慣
- 虫歯予防や仕上げ磨きを続けられているか
必要に応じて、家庭でできること、経過観察、予防管理、矯正相談の順序を分けてご案内します。
プレオルソを含む選択肢は、適応を確認してから
プレオルソは、成長期のお子さまの噛み合わせや、舌・唇の使い方、口呼吸、お口ポカンなどを確認しながら使用を検討する、取り外し式の小児用マウスピース型矯正装置です。
装置名だけで決めない
年齢だけでなく、乳歯と永久歯の交換、噛み合わせ、顎の成長、家庭で続けられるかを確認します。
できることと限界を説明
すべての歯並びに適するわけではありません。経過観察や別の矯正方法が適する場合も含めて整理します。
安心・安全を大切にし、期待できること、使用方法、費用、通院、将来別の矯正治療が必要になる可能性まで確認してから進めます。
相談から次の判断までの流れ
ご予約
WEBまたは電話で「子どもの歯並び相談」とお伝えください。
診察・確認
歯の生え方、噛み合わせ、口の使い方、虫歯リスクを確認します。
方針の説明
治療開始、検査、予防優先、経過観察を分けて次の予定を整理します。
相談した日に必ず矯正治療を始めるわけではありません。保護者の方が理解し、納得したうえで次の段階を決めます。
小児矯正でよくあるご質問
何歳で相談するのがよいですか?
受け口、出っ歯、前歯の重なり、永久歯の生え方、口呼吸などが気になった時が相談の目安です。治療開始時期は診察後に判断します。
相談すると必ず装置が必要ですか?
いいえ。予防管理を優先する場合や、成長と生え替わりを経過観察する場合もあります。
口呼吸や舌の癖も相談できますか?
はい。歯並びだけでなく、口の開き方、舌の位置、飲み込み方なども確認します。
虫歯があっても相談できますか?
相談できます。お口の状態を確認し、虫歯治療や予防管理と歯並び相談の順番を整理します。
費用や期間はいつ分かりますか?
歯並び、成長段階、必要な検査や治療方法によって異なるため、お口を確認したうえで説明します。
受診前に確認できる関連ページ
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