投稿日:2021年4月30日 | 最終更新日:2026年7月12日
摂食・嚥下リハビリテーション支援歯科診療所
医療法人博道会・歯科訪問診療部では、歯科訪問診療の際に義歯の調整や、虫歯の治療、歯周病の治療、保健指導といった一般的な治療のみならず、
最も力を入れている私たちのテーマが「摂食・嚥下リハビリテーション」です。
出来るだけ口から食事が取れることの支援を効果的に行えるよう改善・努力しております。ご希望の方は是非ご連絡下さい。
かかりつけの歯科医院が摂食・嚥下、口から食べるプロジェクトに対応されてない場合も多くあります。
そのため、虫歯の治療は今までの歯科医院、摂食・嚥下、口から食べるプロジェクトは私どもの歯科医院から訪問診療するケースもあります。・嚥下リハビリテーション支援摂食・嚥下リハビリテーション支援「口から食事を取る」ことをできるだけ長く保っていけるよう、患者・家族・医療スタッフ協力して支援します。
歯科訪問診療・摂食・嚥下支援サイト
若くて健康な方の多くは、口から食べることを当たり前と思っているかもしれません。しかし病気や嚥下障害などにより口からの食事が困難になり、「経管栄養法」や「点滴」といった方法で栄養を摂らざるを得ない人もいるのです。 口から食事をとることで、口腔機能や摂食嚥下機能(食物を口の中に入れて飲みこむ機能)、食器を扱う動作などの維持を目指せます。当院では、通院困難な方のための歯科訪問診療に日々対応致しております。年間数千件の訪問実績があります。 歯の治療や入れ歯の調整・治療のみでなく、できるだけ口から食事が取れるように摂食・嚥下リハビリテーションの支援に力を入れている数少ない歯科医院です。 高齢者の方が健康で出来るだけ長く上質な暮らしが出来るように、知識の啓蒙や保健指導にも努めて実施しています。
※医療保険・介護保険に対応しています。費用(自己負担金)は基本的には医療保険と介護保険の範囲内で全ての内容が治療できます。
■後期高齢者医療保険証の方… 1割・3割負担 ■障害者・生活保護の方… 各市町村の減免と同じ扱いです。
※交通費や出張費等の費用は当院では一切いただいておりません。当院では虫歯治療・レントゲン撮影・義歯作製や調整など、ほとんどの治療がおこなえる準備をしてお伺いしております。
患者さんが今まで通り、今よりも楽しい食生活を送ることができるよう、患者さまの 様々な状況に合わせてサポートし、患者さまのQOL(Quality of Life)の維持、 向上に貢献いたします。患者さまご自身での口腔清掃を行うことが困難になると、口腔内の清掃が不十分となり、虫歯や歯周病の進行が早くなり、食べることが苦痛になります。また、誤嚥性肺炎の危険性が高まります。 誤嚥性肺炎は、高齢者の方に多く見られる病気で、口腔内の細菌などが肺に入っておこる肺炎です。体力が低下していると感染しやすくなり、感染すると最悪の場合死に至るため、日々のケアが大切になってくるのです。また病気だけでなく、口臭予防やコミュニケーション向上にもなり、健康で健やかな生活をおくっていただく為にも大切なことです。現在胃ろうの方でも、口から食べるリハビリをすれば再度経口食に戻せるのぞみがあります。一般的な歯医者さんに多い昼休みや休診日を利用した往診ではなく、訪問歯科専門スタッフで1日訪問診療に出ており柔軟かつスピーディーな対応、広範囲な対応を可能にしています。
医療法人博道会 訪問診療実績
病院、在宅医療支援診療所、訪問看護ステーション、介護事業所、地域の方々とスムーズな連携により、患者さん・ご家族に安心・信頼いただける体制をとっています。
訪問施設
病院、特別養護老人ホーム、グループホーム、介護付有料老人ホーム、住宅地型有料老人ホーム、サービス付高齢者住宅、
小規模多機能型居宅介護 、 障碍者グループホーム、障碍者施設 等 及び自宅
医療法人博道会では、20年以上前から歯科訪問診療に積極的に取り組んできました。当時使用していた訪問診療車は歯科用ユニットを装備し診療室並みの設備に改造したワンボックスカーで世界的にも貴重でした。メルセデスベンツドイツ本社より依頼があり、本社となりのメルセデス博物館に永久展示されています。お隣の車はアーノルド・シュワルツェネッガー氏のベンツSLです。他に日本からは、陛下の御料車が展示されています。
歯科用ユニットを搭載した3台の訪問診療車が稼動していました。
外来では、一般歯科の他、インビザライン矯正、小児歯科、審美歯科、ホワイトニング、インプラント、歯周再生療法などを行っており、「高度な医療を易しく説明、優しく提供」することを理念としています。福岡市中央区六本松周辺地区で歯に関するお悩み・ご相談をお持ちの方はご相談ください。
また、当院では外来・訪問診療共に患者さん、家族とのコミュニケーションを重視しております。
高度な手術は、日本歯周病学会専門医、日本口腔インプラント学会専門医におまかせ下さい。口腔外科・麻酔医も在籍しておりますので、親知らずの抜歯から舌がん等の相談も対応致します。
歯科訪問診療を六本松で相談する方へ
歯科訪問診療について、受診前に迷いやすい点と診察で確認する内容を整理します。痛みの有無だけでなく、生活背景、通院回数、費用、治療後の維持、ほかの診療との関係を整理し、無理なく続けられる治療計画を考えます。
歯科訪問診療:最初に確認したいこと
このテーマは、検索で見た一般的な説明だけでは判断しきれないことがあります。歯科訪問診療で一番困っていることが、痛みなのか、見た目なのか、将来への不安なのかを整理します。 六本松で受診する場合は、現在の状態を確認したうえで、急ぐべき内容と落ち着いて進められる内容を分けて考えます。
予約前に何を相談すればよいか迷う方も少なくありません。診察では、症状の始まり、生活への影響、過去の治療経験、今後の希望を確認し、歯科相談として進め方を整理します。
- 気になる症状がいつからあるかをメモしておく。小さな変化でも診断の手がかりになります。
- 関係しそうな痛み、腫れ、出血、違和感、見た目の変化を整理する。症状がない時期があっても確認対象になります。
- 過去に説明を受けた場合は、その内容も伝える。医院ごとに見解が違う場合は、検査結果をもとに整理します。
- 治療で不安な費用、期間、通院回数を先に質問する。納得して進めるために大切な確認です。
歯科訪問診療:受診前に整理するメモ
このテーマは、検索で見た一般的な説明だけでは判断しきれないことがあります。歯科訪問診療がいつから気になっているか、強くなっているか、日によって変わるかを確認します。 六本松で受診する場合は、現在の状態を確認したうえで、急ぐべき内容と落ち着いて進められる内容を分けて考えます。
歯科訪問診療:診察で見るポイント
このテーマは、検索で見た一般的な説明だけでは判断しきれないことがあります。歯科訪問診療について過去に受けた説明、治療経験、現在の服薬や体調も診断の参考になります。 六本松で受診する場合は、現在の状態を確認したうえで、急ぐべき内容と落ち着いて進められる内容を分けて考えます。
歯科訪問診療:治療方針を決める時の考え方
このテーマは、検索で見た一般的な説明だけでは判断しきれないことがあります。歯科訪問診療の相談では、すぐ治療する場合、検査を優先する場合、経過を見てよい場合を分けて説明します。 六本松で受診する場合は、現在の状態を確認したうえで、急ぐべき内容と落ち着いて進められる内容を分けて考えます。
歯科訪問診療:通院を続けやすくする工夫
家庭でのケアでは、同じ症状名でも年齢、生活習慣、過去の治療、痛みや腫れの有無によって確認点が変わります。受診前に気になる場面を一つずつ整理しておくと、診察時に必要な検査、家庭でのケア、通院間隔を相談しやすくなります。
歯科訪問診療:関連する診療とのつながり
家庭でのケアでは、、通院間隔を相談しやすくなります。
歯科訪問診療:予約前によくある迷い
家庭でのケアでは、、通院間隔を相談しやすくなります。
歯科訪問診療:最初に確認したいこと
家庭でのケアでは、、通院間隔を相談しやすくなります。
歯科訪問診療:受診前に整理するメモ
歯科訪問診療の検査で分かることでは、、通院間隔を相談しやすくなります。
歯科訪問診療:診察で見るポイント
歯科訪問診療の検査で分かることでは、、通院間隔を相談しやすくなります。
歯科訪問診療:治療方針を決める時の考え方
歯科訪問診療の検査で分かることでは、、通院間隔を相談しやすくなります。
歯科訪問診療と関連ページ
歯科訪問診療に近い相談は、単独の症状だけでなく他の診療とも関係します。詳しい医院全体の診療方針は、六本松の歯医者トップページも参考にしてください。
歯科訪問診療でよくある質問
歯科訪問診療は誰が受けられますか?
通院が困難な方が対象になります。年齢だけでなく、病気、介護状態、移動の難しさなどを確認して判断します。
訪問診療では何ができますか?
入れ歯の調整、口腔ケア、虫歯や歯周病の確認、痛みへの対応などを相談できます。内容は状態と訪問環境により変わります。
家族から相談してもよいですか?
相談できます。本人の状態、通院困難な理由、介護状況、服薬情報などを伝えていただくと判断しやすくなります。
入れ歯の修理も訪問でできますか?
状態により対応できる場合があります。破損の程度や調整内容によっては、医院側での作業が必要なこともあります。
口腔ケアはなぜ重要ですか?
口の中の汚れや乾燥は、食事、会話、誤嚥リスク、全身状態にも関係します。継続した管理が重要です。